レチューザ・ミニキュービ
■カラーバリエーション
- 光沢・・・ホワイト、スカーレット、グレーベージュ、パステルバイオレット
- マット(光沢無し)・・・チャコール、エスプレッソ
■サイズ一覧
■付属品 (こちらの商品は鉢本体の他に潅水セットが付属します。)
プランター
水位計
ライナー(内鉢・吸水ヒモ付き) ※鉢の内側に入れて使用します
クレイ
■ミニキュービのしくみ
鉢は上げ底の構造となっており、水やりすると水は鉢底に溜まります。
鉢底に溜まった水は、ライナー底にセットされている吸水ヒモを通して植物に伝わります。
鉢底の水量は水位計を見れば分かるようになっていますので、水やりの管理が簡単にできます。
植栽する際には、ライナー底に付属のクレイを敷き詰めます。このクレイが植物に適度な水分を与え、根腐れを防いでくれます。
■ミニキュービの植栽方法 こちらは水位計がない旧タイプの商品を使っています。
手順1. 用意をします
・本体(灌水機能ライナー・クレイは付属)
・植物 ・水500ml
割り箸もあると便利☆
手順2. ライナーのひもを揃えます
ここから水を吸い上げます。
手順3. 付属のクレイを入れます
約2cmくらいの厚みで敷いてください。
植える植物により高さ(厚み)調整をしてください。
手順4. 植物を植えます
ポリポットから植物をだし、土を払わずに
そのまま入れてください。
手順5. 隙間にクレイを詰めます
残りのクレイを隙間につめていきます。
割り箸などを使い、隙間ができないように
キッチリつめていきます。
手順6. 表面にもクレイを敷きます
さらに残りのクレイで表面を覆います。
手順7. ライナーをセットします
植え込みが完了したライナー(内鉢)を静かに
鉢へセットします。
その時、鉢(本体)に水を入れる必要はありません。
手順8. 水をやります
表面から500ml、水をやります。
クレイが湿るように、まんべんなくかけてください。
意外なほどすぐに染み込んで、内鉢に水がたまります。
手順9. 完了です
たったこれだけで植え込み完了!
あとはお好きな場所に飾ってください。
メンテナンスは水位計を見ながら水やりするだけでラクラクです。
■実際に植栽してみました
準備するのは、ミニキュービ(潅水セット付)と、植物だけ。
植物は今回、アイビーを準備しました。
ライナーの底に2cmほどクレイを敷き詰めて、ポットから出した植物を入れます。
残りの隙間にもクレイを入れたら出来上がりです。
土が必要ないのでほとんど手が汚れず、机の上で簡単に植栽できました。
所要時間は5分もかかりませんでした。
土の上に敷き詰めたクレイがお洒落で、プランターには高級感があります。
4ヶ月後
植栽から4ヶ月経ちました。
だいぶ枝が伸びてきましたが、変わらず上向きにピンと張った状態でとても元気です。
南向きの明るい部屋の中央に置いておきました。
この間の水やりは2回。およそ2ヶ月に1回の割合になります。 もちろん数日間、旅行に出た時にも全く影響ありませんでした。
鉢底の水がなくなると葉が下を向いてくるので、水がなくなったことがすぐに分かりました。
2年半後
植栽から2年半が経ちました。
ほとんど世話をせず、時々水を確認しては
なくなっていると水を足す程度でしたが
枯れずに元気に育っています。
内鉢の下からは根が伸びて水を直接吸い上げるようになりました。
できれば気づいた時に霧吹きで水をかけてあげるほうが
葉からも水分を吸収して植物が綺麗に育つように思います。

★樹脂製品の大きさ表記について★
プラスチック系製品、樹脂製品の大半が手作りです。また、焼きを入れたものもあります。
焼きを入れると伸縮するため規格サイズぴったりのものからプラスマイナス3%くらいの誤差が生じるものもございます。
(例)規格サイズ 100cm → 実物 97cm等
植木鉢は、植物を育て飾るための器です。高級家具やIT機器のような精密さはありません。
大きさの誤差はもちろん、底穴が真ん中からずれていることもあります。
(底穴がずれていても植物育成には問題ありません。)
ご理解頂けるお客様のみご利用くださいません。
プランター底の水抜き穴加工
樹脂製(FRP製、ポリエチレン製等)プランターや植木鉢は底に穴が開いていないもがございます。直接土を入れて「植木鉢」としてご利用の際には水抜き穴が必要です。穴あけ加工は無料サービス(加工可製品に限る)ですので、お申し込みの際「底穴加工」にチェックを入れて下さい。
底穴は左写真のように、直径2.5cm程度(大きさの指定はできません。)の穴を鉢の大きさに応じて最適な数だけ開けます。なお、植え込みされた植木鉢を入れて「鉢カバー」とする場合は、底穴加工は不要です。
【注】底穴加工対応なし
都合により、屋外利用可の製品で底穴の加工に対応していないものがございます。必要な場合は、ドリル等をご利用のうえお客様にて底穴加工していただけますようお願い致します。
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